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社員情報削除

概要

■社員情報を削除したいとき
[ 処 理 ] [F7-91] 保存処理
削除処理前にデータの保存を行います。
[ 処 理 ] [F2-56] 社員情報削除
社員情報の削除を行いたい場合に使用します。削除処理前には保存を行うようお願いします。
年度更新時に退職社員の削除は自動的に行いません。労働保険処理を行うお客様が集計処理を行うまで退職者のデータも必要です。削除された場合は正しい集計ができません。
退職者で支給がないのに退職年月日を入力し忘れて翌月まで計算してしまった場合に、該当月度(回数)のデータの削除もここで行います。
一度削除しますとデータは元に戻りません。必ずサポートセンターの指示の元行うようにお願いします。

削除例1 在職社員情報の削除
在職の社員情報を全て削除したい場合の指示例です。完全に削除され社員コードは未使用の状態になります。
この削除を誤って違う社員コードに対して行った場合データの復帰は行えません。注意が必要です。

画面イメージ

削除例2 退職社員情報の削除
退職社員の社員情報を削除したい場合合の指示例です。
□退職社員の削除にチェックをつけ、削除対象の退職年度を西暦で指定します。
年度の指定がないと削除処理を実行しません。
さらに退職者の社員コードを指定しますと該当の社員のみ削除されます。
この削除を誤って違う社員コードに対して行った場合データの復帰は行えません。注意が必要です。

画面イメージ

削除例3 特定の社員の特定月度の給与データ削除
退職年月日の入力が次月給与データ入力後に行った場合など、本来支給するはずのない月度の給与データができてしまう場合があります。
特定の社員の特定の給与データを削除する場合の指示例です。
社員コードに該当社員コードを入力し、□給与データにチェックを入れ、削除する給与月度を指定します。

画面イメージ

削除例4 特定社員の特定回数の賞与データ削除
退職年月日の入力が次回賞与データ入力後に行った場合など、本来支給するはずのない賞与データができてしまう場合があります。
特定の社員の特定の賞与データを削除する場合の指示例です。
社員コードに該当社員コードを入力し、□賞与データにチェックを入れ、削除する賞与回数を指定します。

画面イメージ
[入力フィールド]
フィールド 説明
削除範囲 削除対象の社員コードを入力します。
社員情報削除条件 削除条件を設定します。(退職社員の削除時の年度は西暦で指定)
削除対象データ 削除対象のデータにチェックを入れます。

■給与計算システムの使用後に行う処理
[ 処 理 ] [F7-91] 保存処理
データの保存を行います。
給与計算システムを利用して情報の登録や修正を行った場合は作業の終了後、システムを終了する前に行います。