CommunicationScience.,Ltd 

F1-03 支給日設定

概要
支給日の設定を行います。

画面説明
画面イメージ 支給日設定ダイアログ
画面イメージ 支給日設定ダイアログ
[入力フィールド]
フィールド 説明
検索支給日 検索支給日を選択します。初期値は支給日1が表示されます。
[入力フィールド 処理年度]
フィールド 説明
年調年度 年調開始年度を表示します。
年調開始月度 給与計算年度初回月の月度を入力します。
 ex.1月分1月支給としたい場合は01月度、12月分1月支給としたい場合は12月度とします。
保険年度 保険開始年度を入力します。
保険開始月度 労働保険集計時の開始月度を設定します。初期値は04月度となります。
[入力フィールド 住民税設定]
フィールド 説明
初回徴収 住民税控除の際の初回月度を入力します。初期値は06月。支給日が6月の月度を設定します。
均等徴収 初回徴収に設定した月度の翌月に設定します。初期値は07月。
[入力フィールド 残業時間基準値]
フィールド 説明
年平均 残業(割増・減給)計算を行う際の基準値に年平均値を使用する場合にチェックを入れます。
平均労働時間
就業時間(日)
基準値として使用する1日の就業時間を入力します。
運用条件設定で選択している時間入力で数値を入力します。
平均労働時間
就業日数(月)
基準値として使用する月間の就業日数を入力します。
平均労働時間
就業時間(月)
基準値として使用する月間の就業時間を入力します。
フィールド 説明
社保控除 健康保険・介護保険・厚生年金・厚生基金の控除月を当月・翌月から選択します。
有休管理月度 会社として有休を新たに付与する月度がある場合は数字2桁で入力します。
昇給月度 昇給月度を数字2桁で入力します。

[入力フィールド 給与年間支給スケジュール]      
フィールド 説明
月度 初期値は01月度から12月度の並びとなります。年調開始月度に年度初回に設定する月度がセットされます。
※F3設定ボタンをクリックして支給日設定ダイアログを表示させて年間スケジュールに数値をセットできます。
勤怠開始日 各支給月度に支払う給与の勤怠開始日となります。
勤怠終了日 各支給月度に支払う給与の勤怠終了日となります。
 ex.1月分1月支給としたい場合は01月度、12月分1月支給としたい場合は12月度とします。
支給日 各月度の給与支給日となります。
基礎日数 対象月の給与支給に関わる勤怠対象期間の基礎日数となります。
就業日数 各支給月度の就業日数となります。
就業時間 各支給月度の就業時間となります。

[入力フィールド 賞与支給スケジュール]      
フィールド 説明
賞与回数 固定表示。10回まで賞与計算が可能となっています。
賞与名称 支給する賞与名称を入力します。名称の登録がない場合は計算不可となります。
支給日 各回の賞与支給日を入力します。

[入力フィールド 年調スケジュール]      
フィールド 説明
回数 固定表示。1回のみとなります。
単独年調名称 年末調整を単独で行う場合に年調名称を入力します。名称の登録がない場合は計算不可となります。
支給日 単独年調の実施日を入力します。

[ファンクションキー]
ボタン 機能
F1 使用しません。
F2 入力した内容を登録します。
F3 給与年間スケジュール設定用ダイアログが起動します。
F4 使用しません。
F5 使用しません。
F6 前項目へ入力フォーカスを戻します。
F7 使用しません。
F8 入力画面を閉じます。

関連項目
[F3] 支給日設定ダイアログ