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F2-51 扶養情報登録

概要
扶養情報の登録を行います。

画面説明
画面イメージ
[入力フィールド]
フィールド 説明
社員コード 対象とする社員コードを入力します。
氏名 対象とする社員コードの社員氏名を表示します。
申告書提出区分 50.社員情報登録で登録している「申告書提出区分」を表示します。
配偶者の有無 配偶者がいる場合にチェックを入れます。
A.配偶者 配偶者に関する内容を入力します。詳細は別途記載します。
B.扶養親族 扶養親族に関する内容を入力します。詳細は別途記載します。
C.障害者等 障害者に関する内容を入力します。詳細は別途記載します。
本人区分 本人の該当する区分項目がある場合にチェックを入れます。詳細は別途記載します。
※例えば同一の扶養親族の扶養区分の変更を、年調データ入力でそれぞれの区分の人数を増減させますと、内部的に扶養親族の人数は合わせま
が、[F2-51扶養情報登録]での表示内容とは差が生じています。この差が生じている状態で、さらにこの[F2-51扶養情報登録]で登録してしまいます
と控除対象の扶養親族等の数がさらに現状と異なることになります。ご注意ください。
また、年調データ入力で人数を増やした場合、氏名は扶養親族区分名、年調データ入力日をその扶養親族の生年月日として扶養情報を更新します。
[A.配偶者 扶養親族区分登録内容]
フィールド 説明
氏名 控除対象の配偶者の氏名を入力します。
続柄 配偶者の場合は使用しません。
生年月日 控除対象の配偶者の生年月日を入力します。元号を選択し、年2桁、月2桁、日2桁で入力します。
扶養親族区分 配偶者の区分を選択します。選択肢は「非対配偶者」「控対配偶者」「老人配偶者」です。
※年収の関係で、一時的に控除対象から外したい場合などを考え、「非対配偶者」区分を選択肢に加えています。
氏名・生年月日を保持したい場合などはご利用ください。
※控除対象の配偶者がいない場合は特に入力は不要です。
摘要 特記事項があればご利用ください。現在、扶養情報登録での登録内容が表示されています。
[B.扶養親族 扶養親族区分登録内容]
フィールド 説明
氏名 扶養親族の氏名を入力します。
続柄 扶養親族の続き柄を入力できます。任意の入力項目です。
生年月日 扶養親族の生年月日を入力します。元号を選択し、年2桁、月2桁、日2桁で入力します。
扶養親族区分 扶養親族の区分を選択します。
選択肢は「一般扶養者」「特定扶養者」「老人扶養者」「同居老親等」「一般控除(※平成23年1月追加した新区分)」です。

■一般扶養■
※平成22年までと平成23年から一般扶養親族の取扱が変わっています。
平成22年までは扶養親族のうち特定・老人扶養に該当しない場合を一般扶養親族としていました。
平成23年1月より、扶養親族のうち16歳未満の扶養親族の区分として使用します。
16歳未満の扶養親族については、一般扶養親族を選択して登録を行います。
※平成23年1月1日以後は16歳未満の扶養親族を一般扶養親族として扶養情報を登録します。
※平成23年1月1日以後は所得税計算上の扶養親族等にカウントされなくなります。

■特定扶養■
※平成22年12月31日までは、16歳以上から23歳未満の扶養親族を特定扶養親族とします。
※平成23年1月1日以後は19歳以上から23歳未満の控除対象扶養親族を特定扶養親族とします。

■老人扶養親族■
扶養親族のうち70歳以上の扶養親族を老人扶養親族とします。老人扶養親族のうち同居せず別居している場合に選択します。

■同居老親等■
老人扶養親族のうち、同居している老人扶養親族の場合に選択します。

■一般控除■
平成23年1月より新設した区分となります。
平成23年1月1日以後、16歳以上の扶養親族を一般の控除対象扶養親族とします。
扶養親族のうち、一般の控除対象扶養親族(16歳以上の扶養親族)のうち老人・特定扶養に該当しない場合はこの一般控除区分を選択します。
※平成23年1月1日以後は、所得税計算上の控除対象となる扶養親族となります。
摘要 特記事項があればご利用ください。現在、扶養情報登録での登録内容が表示されています。
[C.障害者等 登録内容]
フィールド 選択項目欄 説明
本人障害 一般・特別 所得者本人が障害者の場合、「一般」「特別」のどちらか該当する区分に「○」を選択します。選択できるのかどちらかになります。
配偶障害 一般・特別・同居特障 控除対象の配偶者がいる場合で、障害者に該当する場合に、「一般」「特別」「同居特障」のいずれか該当する区分に 「○」を選択します。選択できるのはいずれかの区分のみになります。
扶養親族障害 一般・特別・同居特障 扶養親族(障害者に関しては、控除対象の扶養親族だけでなく16歳未満の扶養親族に関しても障害者控除が受けられます)がいる場合で、障害者に該当する場合に、「一般」「特別」「同居特障」欄に該当する障害者の人数を入力します。
※同居特別障害者に該当する場合は、「同居特障」欄にのみ人数を入力してください。
[本人区分 登録内容]
フィールド 説明
寡婦 所得者本人が寡婦に該当する場合に選択します。
寡夫 所得者本人が寡夫に該当する場合に選択します。
特別寡婦 所得者本人が特別寡婦に該当する場合に選択します。
勤労学生 所得者本人が勤労学生に該当する場合に選択します。
未成年者 所得者本人が未成年に該当する場合に選択します。
死亡退職 所得者本人が死亡退職に該当する場合に選択します。
災害者 現所得者本人が災害者に該当する場合に選択します。
外国人 所得者本人が外国人に該当する場合に選択します。
[ファンクションキー]
ボタン 機能
F1 使用しません。
F2 入力した内容を登録します。
F3 前社員に戻ります。
F4 次社員へ進みます。
F5 社員検索画面へ進みます。※社員コードにカーソルがある状態でのみ表示されます
F6 前項目へ入力フォーカスを戻します。
F7 使用しません。
F8 入力画面を閉じます。