CommunicationScience.,Ltd 

F3-19-08 納付先別一覧表

概要
納付先別一覧表の印刷を行います。地方税納付データ作成についてはこちらへ

画面説明
画面イメージ
[入力フィールド]
フィールド 説明
取扱元指定 フロッピー作成選択時のみ選択可能。地方税納付データの振込みを依頼する金融機関を選択します。
納付期限・納付年月 納付期限・納付年月を入力します。
市町村コード 印刷対象とする市町村コードの範囲を指定します。 未入力の場合は全件対象。
社員コード 印刷対象とする社員コードの範囲を指定します。 未入力の場合は全件対象。
印刷条件 各印刷条件の設定を行うときにチェックを入れます。
出力先 出力先に指定されているプリンタを表示します。

地方税納付データ作成について
地方税納付データ作成を行う場合は、最初に[F3設定]画面で出力用紙からフロッピー作成を選択します。
フロッピー作成を選択すると取扱元指定が選択可能となります。給与振込登録金融機関からの選択となります。
納付データを依頼する金融機関を選択してください。選択肢にない場合は金融機関の登録が必要です。
続けて[F5FD指定]画面で作成するデータのレコード長の選択、ファイルを作成するドライブ及びフォルダ名、作成するファイル名を指定します。
また、フロッピー作成を選択しますと、印刷条件欄下段、FD作成用住所欄(半角カナ)に入力が許可されます。
データ作成を行う場合は、住所を半角カタカナで入力をお願いします。内容はPCを変えない限り保持されます。
※データ作成を行う場合、[F1-43 市町村情報登録]で市町村コードに対する指定番号を予め登録しておく必要があります。

資料:地方税納付データ レコード・フォーマット
※金融機関によって、フォーマットが違いがありますと、ご利用いただけない場合もあります。確認の上ご利用をお願いします。
画面イメージ
[入力フィールド]
フィールド 説明
取扱元指定 フロッピー作成選択時のみ選択可能。地方税納付データの振込みを依頼する金融機関を選択します。
ここで選択可能な取扱元金融機関は[F1-01 会社一般設定]で登録している金融機関になります。
納付期限・納付年月 納付期限・納付年月を入力します。
市町村コード 印刷対象とする市町村コードの範囲を指定します。 未入力の場合は全件対象。
社員コード 印刷対象とする社員コードの範囲を指定します。 未入力の場合は全件対象。
印刷条件 各印刷条件の設定を行うときにチェックを入れます。
出力先 出力先に指定されているプリンタを表示します。
[ファンクションキー]
ボタン 機能
F1 使用しません。
F2 印刷を開始します。フロッピー作成選択時はデータ作成を開始します。
F3 用紙設定ダイアログを呼び出します。
F4 使用しません。
F5 FD作成条件ダイアログを呼び出します。
F6 前項目へ入力フォーカスを戻します。
F7 使用しません。
F8 入力画面を閉じます。

関連項目
[F3] 用紙設定ダイアログ
[F5] FD指定ダイアログ