F6-71 賃金集計票算定処理
概要
労働保険年度更新申告のための賃金集計の算定処理を行います。算定処理実行後、手入力でデータの変更も可能です。
検索支給日・労災保険区分と雇用保険区分を選択し、[F4算定]で集計を実行します。
初期値での賃金集計は、労災保険と雇用保険それぞれに該当する社員からそれぞれの集計を行っています。
労災・雇用保険両区分に該当する条件で集計を行いたい場合は、[F7]キーを押し労災保険区分と雇用保険区分の間に 「And 」と表示させ
[F4算定]処理を実行してください。
画面説明
[入力フィールド]
| フィールド |
説明 |
| 検索支給日 |
検索支給日を選択します。支給日ごと、全検索支給日での集計も可能です。 |
| 労災保険対象 |
集計対象の労災保険区分を選択します。料率1・料率2・料率3 |
| 雇用保険対象 |
集計対象の雇用保険区分を選択します。一般・農林水産業・建設業 |
[ファンクションキー]
| ボタン |
機能 |
| F1 |
使用しません。 |
| F2 |
算定後、入力したデータを更新します。 |
| F3 |
算定を行い更新した内容を表示します。 |
| F4 |
検索支給日・労災・雇用区分を選択後、算定処理を開始します。 |
| F5 |
使用しません。 |
| F6 |
使用しません。 |
| F7 |
使用しません。 |
| F8 |
入力画面を閉じます。 |