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F6-72 概算保険料申告書入力

概要
[F6-71]で賃金集計後、データを表示し、申告書に基き必要なデータを入力し、申告書データを完成させます。
通常は、[F6-71]で集計を行っているので、この画面ではまず[F3表示]で内容を表示させます。
お手元にある労働局から届いている申告書をご覧の上、率の確認をします。
確定保険料算出の負担率と、概算保険料算出の率が違う場合があるので率を申告書に合わせて入力します。 (18)欄に、申告書に記載の「申告済概算保険料額」を入力します。エンターキーで進み、(22)欄内、17.納付回数に1または3を入力します。
一定額に満たない場合は1回払いとなります。
申告書データを更新して、印刷を行い、転記して年度更新の手続きを行ってください。

画面説明
画面イメージ
[入力フィールド]
フィールド 説明
検索支給日 検索支給日を選択します。支給日ごと、全検索支給日での集計も可能です。
労災保険対象 集計対象の労災保険区分を選択します。料率1・料率2・料率3
雇用保険対象 集計対象の雇用保険区分を選択します。一般・農林水産業・建設業
[ファンクションキー]
ボタン 機能
F1 使用しません。
F2 入力したデータを更新します。
F3 算定した内容を表示します。
F4 算定処理を開始します。
※一度算定した内容がある場合それが破棄され、再度算定のやり直しになるので注意してください。
F5 使用しません。
F6 使用しません。
F7 使用しません。
F8 入力画面を閉じます。